
副業に興味はある。でも、自分に何ができるのかは分からない。
そんな方に向けて、無料の「副業のきっかけ診断」を作りました。
質問は全部で7つ。答えはすべて選択式で、目安は約2分です。人から頼まれたこと、続けてきたこと、これからやってみたいことを思い浮かべながら、自分に近いものを選んでいきます。
「得意なことは何ですか」と聞かない副業診断
副業を考えるとき、「得意なこと」や「売れそうなこと」から探そうとすると、手が止まることがあります。
自分にとって普通にできることは、わざわざ得意だとは思わないからです。資格や大きな実績が浮かばず、「自分には何もない」と感じることもあります。
以前、副業のテーマが決まらないときは、人から頼まれたことを3つ書くという記事を書きました。「得意なことは?」より、「最近、誰に何を頼まれた?」のほうが、具体的な場面を思い出しやすいからです。
診断でも、思い出すきっかけになるよう、選択肢に普段の仕事や暮らしの場面を入れました。
たとえば、「操作や手続き、日々の用事を手伝う」「知っていることを説明する、やり方を教える」「調べて比べる、分かりやすくまとめる」。特別な仕事の実績がなくても、家族や友人との間でしてきたことが浮かぶかもしれません。
7つの質問で、経験・手元にあるもの・興味を振り返る
診断で聞くのは、次のようなことです。
- 今、副業についてどう感じているか
- 家族や友人、仕事で頼まれること
- 普段の仕事や暮らしで、よくしていること
- これまでに続けたり、繰り返し経験したりしたこと
- 副業に生かせそうな、今あるもの
- 自分が続けやすそうな、人との関わり方
- これから一番試してみたいこと
「手元にあるもの」には、写真やメモ、作った作品のほか、人を手伝った経験や、初めての人に説明できることも含めています。資格や職歴だけでは、こうしたものは見落としがちです。
副業を選ぶなら、できることと、やってみたいことの両方を
人に頼まれることでも、毎回引き受けたいとは限りません。反対に、好きで続けてきたことなら、誰かに頼まれた経験がなくても、一度仕事にしてみたいと思うことがあります。
人との関わり方も気になります。時間を合わせて話すほうが進めやすいのか。メールでやり取りしながら、自分の時間に作業したいのか。同じことができても、続けやすい形は人によって違います。
僕自身、できることがあるだけでは、何を仕事にするか決まりませんでした。だからこの診断では、これまでの経験に加えて、どう続けたいか、何をやってみたいかも聞いています。
AIと一緒に、質問と診断ページを作った
診断のWebページや、回答から結果を出す仕組みは、Codex(ChatGPT)と一緒に作りました。
特に手を入れたのは、質問と選択肢の文章です。同じことを聞いていても、言葉が少し変わるだけで、自分に近い答えを選びやすくなったり、迷ったりします。実際の画面で何度も答えながら直しました。
結果では、副業の候補と、その候補が選ばれた理由、最初に試すことを紹介します。始め方をもう少し知りたいときは、結果画面から詳しい記事へ進めます。
7問に答えたあと、お名前とメールアドレスを入力すると、結果が画面に表示され、同じ内容がメールにも届く流れです。あとでゆっくり読み返したいときにも使ってください。
7つの質問から、副業にできそうなことを探してみる
人から頼まれてきたこと。趣味で続けてきたこと。手元に残っている写真や作品。そこに「これからやってみたいこと」を重ねると、気になる副業が見えてくるかもしれません。
7つの質問に答えて、どんな結果が出るか自分の目で確かめてみてください。
診断で気になる副業が見つかり、「この副業を形にしたい!」と思った方は、30分の無料相談で、やってみたいことを聞かせてください。