フリーランサー・個人事業主・会社経営者の方へ

話したことを、Kindleの1冊にします。

原稿を書いてから、相談するサービスではありません。 初回のオンライン面談で本の方向を決め、その後はメールで一つずつ質問します。答えていただいた経験や考えを、表紙のある電子書籍に仕上げます。

メールは、ご都合のよい時間に少しずつ返信できます。Amazonで電子書籍を出版するためのサービス(KDP)を初めて使う方には、アカウントの準備から出版申請まで順番にご案内します。

  • 電子書籍1冊
  • 表紙込み
  • 初回オンライン面談
  • メールインタビュー
完成イメージ村吉裕太郎の著書『ChatGPTで始める、毎日の時短仕事術』

原稿は、まだ要りません

書く代わりに、いつもの言葉で答えてください。

自分の仕事についてなら話せても、「本を書いてください」と言われると手が止まることがあります。 最初から長い文章を用意する必要はありません。

お客様によく聞かれること、仕事を始めたきっかけ、失敗して変えたこと。短い質問に答えていただき、その中から読者に伝わる順番を作ります。

お話の中にある経験を大切にし、必要なことがきちんと伝わる長さと構成に整えます。

完成するもの

説明だけでなく、出版できる1冊をお渡しします。

01

本の企画と構成

誰に、何を伝える本にするかを決め、章の順番と仮タイトルを作ります。

02

1冊分の本文

お話しいただいた経験や考えをもとに、最初から最後まで読める原稿へ仕上げます。

03

Kindle用の表紙

小さな画像でもタイトルが読みやすく、本の内容が伝わる表紙を制作します。

04

出版用データと登録案内

本文をKindle用データに整え、KDPアカウントの準備から出版申請まで案内します。

Yourlogの3つの強み

書く時間がなくても、言葉を1冊に。

出版作業を代わるだけではなく、仕事の中にある経験を見つけ、読んでほしい人へ届く順番に整えます。

01

答える時間を選べます

初回面談のあとは、メールで質問を一つずつお送りします。忙しい時期も、落ち着いて考えられる時間に返信できます。

02

仕事が伝わる本にします

思い出を並べるだけではなく、誰に何を伝えるかを先に決めます。見込み客にも読んでもらえる、仕事や考え方が伝わる1冊を目指します。

03

最後まで、窓口は変わりません

テーマ決め、質問、原稿、表紙、KDPの案内まで村吉が担当します。途中で担当者が変わらず、気になったことをそのまま相談できます。

初回面談とメール

最初に話し、その後はメールで少しずつ。

ONLINE

初回のオンライン面談

1回・90分まで。これまでの仕事や、本にしてみたいことを伺い、テーマと方向性を一緒に考えます。

EMAIL

面談後のメールインタビュー

質問を一つずつお送りします。ご都合のよい時間に返信いただき、何回かに分けて原稿の材料をそろえます。

一度にすべてを思い出したり、うまく話したりしなくても大丈夫です。メールの回答を読み、必要なところだけ追加で伺います。

できあがるまで

確認しながら、順番に1冊へ。

制作期間は通常4〜6週間ほどです。お返事のペースや内容により前後します。

  1. 01
    お申し込み前

    本にしたいことを、短く送る

    まとまっていなくても構いません。今の仕事や、誰に伝えたいかをフォームで教えてください。

  2. 02
    最初に

    オンラインで、本の方向を決める

    90分までの初回面談で、これまでの仕事や、本にしてみたいことを伺います。資料や話す順番を用意する必要はありません。

  3. 03
    面談後

    メールの質問に、一つずつ答える

    お話をもとに、答えやすい質問からメールでお送りします。考えを整理しながら、ご都合のよい時間に返信できます。

  4. 04
    制作中

    構成を確認してから、本文を作る

    いきなり完成原稿をお渡しせず、まず章立てを確認します。足りないところだけ追加で伺います。

  5. 05
    初稿後

    ご本人の言葉に合うまで直す

    原稿と表紙を確認いただき、違うと感じるところを直します。修正はそれぞれ2回まで含まれます。

  6. 06
    最後に

    ご自身のKDPから出版する

    登録項目やアップロード手順を案内します。パスワードや銀行・税務情報を預かることはありません。

Kindle電子書籍・1冊

99,000円(税込)

お申し込み前の相談だけでは、料金はかかりません。

料金に含まれるもの

原稿の準備から、出版申請まで。

  • 本のテーマ・読者・章立ての設計
  • 初回オンライン面談1回(90分まで)
  • メールでのインタビューと追加確認
  • 本文の制作と編集
  • 表紙デザイン
  • Kindle用データの作成と表示確認
  • KDPアカウント設定・出版申請の案内
  • 本文・表紙それぞれ2回までの修正

電子書籍のみの料金です。大幅な追加取材、多数の図表・写真、ペーパーバック制作は、必要な場合だけ別途お見積りします。

Kindle電子書籍『ChatGPTで始める、毎日の時短仕事術』の表紙

Kindle制作例

企画、原稿、図、表紙、KDP登録まで。

『ChatGPTで始める、毎日の時短仕事術』では、自分が仕事で試したことをもとに、読者、章立て、本文、図版を何度も見直しました。

原稿データを作るだけでなく、Kindle Previewerで読みやすさを確認し、自分のKDPアカウントから出版しています。そのときに迷った登録項目も、順番にお伝えします。

Amazonで著書を見る
Kindle出版サポートを担当する村吉 裕太郎
企画からKDPまで

一緒に1冊をつくる人

村吉 裕太郎

これまでKindleを複数冊出版し、ブログ、ニュースレター、メディア連載などを書いてきました。テーマを考えるところから、構成、本文、図版、表紙、KDP登録まで、一通り自分で経験しています。

お話をそのまま文字にするのではなく、読んでほしい人が迷わない順番へ組み直します。原稿はご本人にも読んでいただき、「自分の言葉と違う」と感じるところを一緒に直します。

出版について相談する

その人らしい1冊に

経験や考えが伝わる本を、大切にします。

お話の中にある具体的な経験や、ふだん仕事で大切にしていることを拾い、読者に伝わる言葉へ整えます。

テーマがまだ固まっていない場合も、これまでの仕事や、お客様からよく聞かれることを振り返りながら、本の軸を一緒に考えます。

よくある質問

申し込む前に、気になること。

原稿がまったくなくても大丈夫ですか?

はい。原稿を書く前の状態を想定したサービスです。質問に答えていただいた内容をもとに、構成と本文を作ります。途中まで書いた原稿や、過去の記事がある場合は、それも材料にできます。

何を書くか、まだはっきり決まっていません。

これまでの仕事、よく相談されること、失敗から分かったことなどを伺い、本にできそうなテーマを一緒に探します。ただし、材料が十分でない場合は、無理に文章を増やさず、出版を急がない提案をすることがあります。

オンライン面談では、うまく話せる自信がありません。

初回面談は、本の方向を一緒に探すための時間です。まとまった説明や資料を用意する必要はありません。本文の材料となる質問は、その後メールで一つずつお送りしますので、考えてから答えられます。

修正はどこまでお願いできますか?

本文と表紙は、それぞれ2回まで修正できます。誤字や固有名詞などの明らかな誤りは、最終確認まで直します。確認後にテーマを変え、全体を作り直す場合は、内容を伺って別途ご相談します。

KDPの登録も代わりに行ってもらえますか?

登録方法と入力内容は丁寧に案内しますが、KDPへのログインと最終的な出版申請はご本人に行っていただきます。KDPには銀行口座や税務情報も登録するため、パスワードをお預かりしない進め方にしています。

どんな本でもお願いできますか?

仕事の経験、実用的な知識、体験を伝える本を中心にお受けします。小説、専門的な法律・医療判断を含む本、第三者の権利を侵害するおそれがある内容などは、お受けできない場合があります。

出版した本を、仕事にも活用できますか?

はい。見込み客に読んでもらうことで、仕事への考え方や、これまで積み重ねてきた経験を、まとまった形で知ってもらえます。名刺やWebサイトから本を案内したり、ご相談や商談の前に渡したりと、信頼につながる1冊として活用できます。

紙の本も作れますか?

基本料金に含まれるのはKindle電子書籍です。ペーパーバックや、多数の図表・写真を使う本は、内容を確認して別途お見積りします。

出版について相談する

まだ、本の題名がなくても大丈夫です。

どんな仕事をしているか、何を本にしてみたいか、短く教えてください。内容を確認し、初回面談までの流れをメールでご案内します。

フォームを送っただけで、申し込みや支払いが確定することはありませんので、まずはお気軽にご相談ください。

ご相談フォーム

題名や目次が決まっていなくても構いません。

送信内容を確認し、原則として平日48時間以内にinfo@yourlog.meからお返事します。