本の企画と構成
誰に、何を伝える本にするかを決め、章の順番と仮タイトルを作ります。
フリーランサー・個人事業主・会社経営者の方へ
原稿を書いてから、相談するサービスではありません。 初回のオンライン面談で本の方向を決め、その後はメールで一つずつ質問します。答えていただいた経験や考えを、表紙のある電子書籍に仕上げます。
メールは、ご都合のよい時間に少しずつ返信できます。Amazonで電子書籍を出版するためのサービス(KDP)を初めて使う方には、アカウントの準備から出版申請まで順番にご案内します。

原稿は、まだ要りません
自分の仕事についてなら話せても、「本を書いてください」と言われると手が止まることがあります。 最初から長い文章を用意する必要はありません。
お客様によく聞かれること、仕事を始めたきっかけ、失敗して変えたこと。短い質問に答えていただき、その中から読者に伝わる順番を作ります。
お話の中にある経験を大切にし、必要なことがきちんと伝わる長さと構成に整えます。
完成するもの
誰に、何を伝える本にするかを決め、章の順番と仮タイトルを作ります。
お話しいただいた経験や考えをもとに、最初から最後まで読める原稿へ仕上げます。
小さな画像でもタイトルが読みやすく、本の内容が伝わる表紙を制作します。
本文をKindle用データに整え、KDPアカウントの準備から出版申請まで案内します。
Yourlogの3つの強み
出版作業を代わるだけではなく、仕事の中にある経験を見つけ、読んでほしい人へ届く順番に整えます。
初回面談のあとは、メールで質問を一つずつお送りします。忙しい時期も、落ち着いて考えられる時間に返信できます。
思い出を並べるだけではなく、誰に何を伝えるかを先に決めます。見込み客にも読んでもらえる、仕事や考え方が伝わる1冊を目指します。
テーマ決め、質問、原稿、表紙、KDPの案内まで村吉が担当します。途中で担当者が変わらず、気になったことをそのまま相談できます。
初回面談とメール
1回・90分まで。これまでの仕事や、本にしてみたいことを伺い、テーマと方向性を一緒に考えます。
質問を一つずつお送りします。ご都合のよい時間に返信いただき、何回かに分けて原稿の材料をそろえます。
一度にすべてを思い出したり、うまく話したりしなくても大丈夫です。メールの回答を読み、必要なところだけ追加で伺います。
できあがるまで
制作期間は通常4〜6週間ほどです。お返事のペースや内容により前後します。
まとまっていなくても構いません。今の仕事や、誰に伝えたいかをフォームで教えてください。
90分までの初回面談で、これまでの仕事や、本にしてみたいことを伺います。資料や話す順番を用意する必要はありません。
お話をもとに、答えやすい質問からメールでお送りします。考えを整理しながら、ご都合のよい時間に返信できます。
いきなり完成原稿をお渡しせず、まず章立てを確認します。足りないところだけ追加で伺います。
原稿と表紙を確認いただき、違うと感じるところを直します。修正はそれぞれ2回まで含まれます。
登録項目やアップロード手順を案内します。パスワードや銀行・税務情報を預かることはありません。
Kindle電子書籍・1冊
お申し込み前の相談だけでは、料金はかかりません。
料金に含まれるもの
電子書籍のみの料金です。大幅な追加取材、多数の図表・写真、ペーパーバック制作は、必要な場合だけ別途お見積りします。

Kindle制作例
『ChatGPTで始める、毎日の時短仕事術』では、自分が仕事で試したことをもとに、読者、章立て、本文、図版を何度も見直しました。
原稿データを作るだけでなく、Kindle Previewerで読みやすさを確認し、自分のKDPアカウントから出版しています。そのときに迷った登録項目も、順番にお伝えします。
Amazonで著書を見る
一緒に1冊をつくる人
これまでKindleを複数冊出版し、ブログ、ニュースレター、メディア連載などを書いてきました。テーマを考えるところから、構成、本文、図版、表紙、KDP登録まで、一通り自分で経験しています。
お話をそのまま文字にするのではなく、読んでほしい人が迷わない順番へ組み直します。原稿はご本人にも読んでいただき、「自分の言葉と違う」と感じるところを一緒に直します。
出版について相談するその人らしい1冊に
お話の中にある具体的な経験や、ふだん仕事で大切にしていることを拾い、読者に伝わる言葉へ整えます。
テーマがまだ固まっていない場合も、これまでの仕事や、お客様からよく聞かれることを振り返りながら、本の軸を一緒に考えます。
よくある質問
はい。原稿を書く前の状態を想定したサービスです。質問に答えていただいた内容をもとに、構成と本文を作ります。途中まで書いた原稿や、過去の記事がある場合は、それも材料にできます。
これまでの仕事、よく相談されること、失敗から分かったことなどを伺い、本にできそうなテーマを一緒に探します。ただし、材料が十分でない場合は、無理に文章を増やさず、出版を急がない提案をすることがあります。
初回面談は、本の方向を一緒に探すための時間です。まとまった説明や資料を用意する必要はありません。本文の材料となる質問は、その後メールで一つずつお送りしますので、考えてから答えられます。
本文と表紙は、それぞれ2回まで修正できます。誤字や固有名詞などの明らかな誤りは、最終確認まで直します。確認後にテーマを変え、全体を作り直す場合は、内容を伺って別途ご相談します。
登録方法と入力内容は丁寧に案内しますが、KDPへのログインと最終的な出版申請はご本人に行っていただきます。KDPには銀行口座や税務情報も登録するため、パスワードをお預かりしない進め方にしています。
仕事の経験、実用的な知識、体験を伝える本を中心にお受けします。小説、専門的な法律・医療判断を含む本、第三者の権利を侵害するおそれがある内容などは、お受けできない場合があります。
はい。見込み客に読んでもらうことで、仕事への考え方や、これまで積み重ねてきた経験を、まとまった形で知ってもらえます。名刺やWebサイトから本を案内したり、ご相談や商談の前に渡したりと、信頼につながる1冊として活用できます。
基本料金に含まれるのはKindle電子書籍です。ペーパーバックや、多数の図表・写真を使う本は、内容を確認して別途お見積りします。
出版について相談する
どんな仕事をしているか、何を本にしてみたいか、短く教えてください。内容を確認し、初回面談までの流れをメールでご案内します。
フォームを送っただけで、申し込みや支払いが確定することはありませんので、まずはお気軽にご相談ください。