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サービス案内2026年7月3日

月10時間のオンライン実務パートナーで、どこまで頼めるのか

月10時間で頼めるオンライン実務を確認するイメージ

僕が提供している「オンライン実務パートナー」に興味を持ってくださる方が、最初に気になるのはここだと思います。

月10時間で、実際どこまで頼めるのか。

スタートプランは、月10時間・月額40,000円(税込)です。

ただ、「10時間」と言われても、具体的な仕事量は少し想像しにくいですよね。

先に答えると、月10時間は、毎日常駐して何でも対応する時間ではありません。

一方で、止まっている発信、後回しになっているWeb更新、AIで作った文章の見直し、小さな実務の前進には、かなり使える時間です。

この記事では、オンライン実務パートナーを検討している方向けに、月10時間で頼めること、頼み方のコツ、別枠で考えたい仕事について書いてみます。

月10時間は、週2時間ちょっとの外部実務枠

月10時間を4週間で見ると、1週間あたり2時間から2時間半くらいです。

毎日30分ずつ細かく動いてもらうというより、週に一度まとまって作業を進めるイメージに近いです。

たとえば、次のような仕事です。

  • ブログやメルマガの下書きを作る
  • SNS投稿文を何本か作る
  • Webサイトのお知らせを入稿する
  • 既存ページの文章を直す
  • AIで作った文章を、事業に合う言葉へ直す
  • 問い合わせや予約までの流れを見直す
  • 資料や案内文のたたき台を書く

こういう仕事は、ひとつずつ見ると大きくありません。

でも、自分でやろうとすると、考えるところから始まり、書いて、見直して、入稿して、また確認する必要があります。

その細かな実務が積み重なると、気づいたら半日や1日が消えてしまいます。

月10時間は、その「自分で抱えると止まりやすいけれど、外部パートナーに渡すと前に進む仕事」に向いています。

発信まわりなら、1つの流れを毎月動かせる

発信まわりで月10時間を使うなら、僕は「毎月1つの流れを動かす」使い方が合うと思っています。

たとえば、今月案内したいサービスがあるとします。

その場合、月10時間の中で次のような進め方ができます。

  • サービスの近況や伝えたいことをヒアリングする
  • ブログ記事の切り口を考える
  • ブログの下書きを作る
  • メルマガやLINE配信用に短く書き直す
  • SNS投稿文として数本に分ける
  • 必要に応じて、Webサイトのお知らせ文も作る

もちろん、文章量や確認回数、素材の有無によって変わります。

ただ、材料がある程度そろっていれば、ブログ1本を中心に、メルマガ、LINE、SNSへ展開するところまで進められる月もあります。

逆に、毎日SNSを投稿する、長めの記事を何本も書く、毎週ニュースレターを全部任せる、という使い方は月10時間だけでは収まりにくくなります。

その場合は、月20時間や30時間で考えたほうが無理がありません。

月10時間では、「今月これだけは出したい」という発信を決めて、そこに時間を集めるのが現実的です。

Webまわりなら、小さな修正を止めずに進められる

WebサイトやLPまわりも、月10時間と相性が良い仕事があります。

たとえば、

  • お知らせを1件追加する
  • 古い案内文を今の内容に合わせて直す
  • サービスページの一部を書き換える
  • FAQを追加する
  • 申し込みボタンまわりの文言を見直す
  • 問い合わせフォーム前後の説明文を直す
  • 画像差し替えやバナー作成補助をする

こういう小さな更新は、放っておくとずっと古いままになります。

「少し直したい」と思っているのに、ログインして、場所を探して、文章を考えて、表示を確認するところまでやるのが面倒で止まる。

ひとり社長や小さな事業では、よくあることだと思います。

月10時間の枠があると、こういうWebまわりの細かな修正を毎月少しずつ進められます。

ただ、新しいLPを1本まるごと作る、新しいサイトを作る、LINEやメール配信の仕組みを大きく組む、といった仕事は、10時間内に全部収めるのが難しいこともあります。

その場合は、月額時間内でできる部分と、別枠で見積もったほうがいい部分を分けて考えます。

AI活用も、実務に近いところから頼める

最近は、ChatGPTなどのAIで文章を作る方も増えています。

ただ、AIで文章を作れたとしても、そのまま出せるとは限りません。

言葉が少し大げさだったり、自分の事業らしくなかったり、読者に伝えたい温度感とずれていたりします。

オンライン実務パートナーでは、こういうAIで作った文章の見直しもできます。

  • AIで作ったブログ案を読みやすく直す
  • メルマガ文を自分の事業に合う言葉へ直す
  • SNS投稿文を短くする
  • お客様へのメール文面を下書きする
  • よくある質問への回答文を作る
  • AIを使いやすくするための依頼文を一緒に考える

AIを使えば全部自動で終わる、という話ではありません。

でも、AIでたたき台を作り、人が事業に合う言葉へ直すと、かなり前に進みます。

月10時間は、この「AIで出したものを、実際に使える状態へ近づける」仕事にも向いています。

10時間で頼むなら、仕事を広げすぎないほうがいい

月10時間をうまく使うコツは、毎月のテーマを広げすぎないことです。

あれもこれも少しずつ頼むと、確認や切り替えに時間を使います。

たとえば、同じ10時間でも、

  • ブログもSNSもLPも資料も問い合わせ対応も少しずつ頼む
  • 今月はブログとメルマガに絞って頼む

この2つでは、後者のほうが成果物が見えやすくなります。

最初の月なら、「今月は発信を動かす」「今月はサービスページを直す」「今月はAIで作った文章を使える形にする」くらいに絞ると、使った時間の成果が見えます。

依頼文も、最初から完璧でなくて大丈夫です。

話したいことのメモ、過去のブログ、既存ページのURL、AIで作った文章、お客様から聞かれた質問。

こういう材料があれば、そこから実際に出せる文章や更新内容にしていけます。

別枠で考えたい仕事もある

反対に、月10時間の枠とは分けて考えたほうがいい仕事もあります。

たとえば、

  • 毎日のSNS運用を丸ごと任せる
  • 新しいWebサイトを一式作る
  • LPを企画から公開まで全部進める
  • 大量の顧客対応を毎日行う
  • LINEやメール配信の仕組みを大きく作り込む
  • 専門資格が必要な税務、法務、労務、医療判断を任せる

こういう仕事は、月10時間の中に無理に詰め込まないほうがいいです。

必要な作業量を見たうえで、月20時間・月30時間のプランにするか、制作や設定だけ別枠で見積もるかを考えます。

オンライン実務パートナーは、何でも無制限に引き受けるサービスではありません。

だからこそ、最初の無料相談で「月10時間で十分か」「もう少し時間が必要か」を一緒に確認したいと思っています。

まずは小さく頼んで、毎月の止まりごとを減らす

月10時間は、ひとり社長にとって大きすぎない外部パートナーの始め方です。

人を雇うほどではない。

大きな制作会社に頼むほどでもない。

でも、ブログ、メルマガ、Web更新、AI文章の見直し、案内文づくりが止まっている。

そういう状態なら、まず月10時間から試してみる価値があります。

最初から完璧な依頼内容が決まっていなくても大丈夫です。

今止まっている作業、後回しになっている発信、直したいページ、使いきれていないAIの文章。

そのあたりを見ながら、「今月は何を進めるか」を一緒に決めていきます。

月10時間でできることは、事業の状況や材料のそろい方によって変わります。

ただ、止まっている実務をひとつでも前に進めるには、十分に使える時間です。

「自分ひとりで抱えると止まりやすいけれど、誰かに少し入ってもらえれば進む」

そう感じている方は、オンライン実務パートナーをご覧ください。

オンライン実務パートナーの詳細はこちら

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